ヘッダーイメージ

前臨床動物モデル創発コア

前臨床動物モデル創発コアの紹介

医療技術の実用化に不可欠な前臨床研究を担う研究コアです。
これまでにカニクイザルを用いた薬物動態評価の実績を有し、今後はあらゆるモデル動物を活用した薬剤動態・有効性評価を展開します。
これにより、RI精密医療創発コアや臓器創発コアと直接的かつ多角的に連携し、医療技術の精度と信頼性を高めます。
さらに、遺伝子改変やゲノム編集を用いたヒト疾患モデルの構築、異種移植用臓器の開発にも取り組みます。

研究紹介

発生工学技術を活用し,3Rsの原則に基づく動物福祉の徹底のもと,モデル動物の作製を進めています。

ここでは,マウスやラットといったげっ歯類におけるモデル作製のほか,ブタやサルといった中型動物におけるモデル作製技術を開発しています。

PAGE TOP